2018年9月市議会における一般質問を通告しました。

「武蔵野らしいまちづくり等について」

内容は、以下の通りです。

一般質問は、9月3日(月曜日)午前中の予定です。インターネット中継でもご覧いただけます。

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平成 30年 8月8日

武蔵野市議会議長   本間まさよ殿

提出者  5 番  山本あつし

市政に関する一般質問通告書

9月3日開会の第3回武蔵野市議会定例会で、下記のことを市長に質問したいから通告する。

 

件 名  武蔵野らしいまちづくり等について

 

(1)都市計画マスタープラン等の進捗状況について

1、都市計画マスタープラン改定に向けて、現在の作業の進行状況を伺う。

事前調査のポイント等はどのようになっているか。

2、吉祥寺グランドデザイン改定に向けて、現在の作業の進行状況を伺う。

 

(2)まちづくりの方針の中で変わらない点について

1、低層、緑豊かな住宅地の維持が市のまちづくりの基本だと考えるが、見解を伺う。

(都心におけるタワーマンション林立、容積率等規制緩和の動き・・武蔵野市の特徴がよりはっきりしてきた)

2、交通においては、徒歩、自転車を基本としたまちづくりを進めるべきと考える。この点での現在の課題を伺う。

 

(3)変えるべき点について

 

1、路線商店街の縮小は不可避と考える。きちんと評価し、可能な方針を持ち対策を講じるべきと考えるが、見解を伺う。店舗の供給量のできるだけ正確な見通しが必要ではないか。

2、農地の減少に対する一歩踏み込んだ対策を立てるべきと考えるが、見解を伺う。

3、公園のあり方、整備の進め方については、変更が必要と考える。見解を伺う。

4、緑の維持について、一段踏み込んだ新たな方針が必要と考える。見解を伺う。

5、ハード整備重点のマネジメントから子ども・子育て支援、地域包括ケア、コミュニティ等を重視したマネジメントへの転換が必要と考える。それは地域の中において、住民、商店街、事業者、地権者等が顔の見える関係を作り、互いの立場や利益に配慮した議論を積み重ねるプロセスと考える。見解を伺う。

6、庁内的にも都市整備分野と商工経済分野をはじめしっかりとした連携が不可欠と考える。見解を伺う。

7、また、2040年頃の高齢・障害分野での行政需要のピークを見据え、大規模開発の際の事業者との調整をはじめ、公共施設、都市基盤の再整備との全面的な連携が必要と考える。庁内各分野との方向性の共有が大切になる。第6期長期計画でもしっかりした議論が必要と考える。見解を伺う。

 

(4)エリア別に検討すべき点について

 

1、吉祥寺

商業の床面積が足らないことが商業上の課題なのか?見解を伺う。

老朽ビルの建て替えについて、市の方向性、方針をもう一段明確にすべきと考える。見解を伺う。

吉祥寺の魅力が損なわれるリスクはどこにあるか?防ぐ方法は?見解を伺う。

2、三鷹

市有地駐輪場の開発について、そろそろ踏み出すべきではないか。見解を伺う。

タワーズマルシェには注目すべき点があると考えるが、見解を伺う。

緑町の旧来の商店街について、対処療法にとどまらない方針が市としても必要ではないか。関係者各方面との議論の場の提供など、行動を起こすべきでは。見解を伺う。

3、武蔵境

ハード面での整備を基本的に終えた現状を踏まえ、新たなビジョン策定を始めるべきではないか。そのためのネットワークを形成すべきではないか。見解を伺う。

すきっぷ通り商店街を魅力ある空間として残し、活かす方法は?見解を伺う。

天文台通りの整備について、柔らかな道のあり方を検討すべきではないか。見解を伺う。

 

以上