3期12年間の邑上市政において、市の財政状況は大きく改善しました。
また、子育て支援や地域包括ケア、高齢者・障がい者支援の分野での事業が拡大したことによって、地域の中に様々な地域資源が育ち、活動し、定着してきています。
さらにこの12年間で風通しの良い市政・地域社会になってきたことは市民の活動の条件を拡大しています。
こうしてこの12年間の中で培われた武蔵野市のポテンシャルを活かし、向こう10年で次世代の新しい自治体をつくることが可能となっています。
次期長期計画、そしてコミュニティ構想、自治基本条例などの大きな枠組みを作りつつ、新しい重層的なコミュニティを形成し、必要な事業にはきちんと予算を投入しましょう。「グローバリズム」の進行と旧来のセーフティネット崩壊の中で、真に人々の拠り所となるような自治体として、武蔵野市をつくり上げましょう。
その中心の担い手として、次世代の人たちに登場してもらいましょう。
今回の市長選挙はそのためのとても大切な選挙です。
皆様のお力添えを心よりお願いします。