以下の内容で、6月市議会における一般質問を通告しました。

質問は6月5日(月曜日)午前中の予定です。

インターネット中継でも視聴できます。

皆様のご意見・ご批判をお待ちしています。

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6月5日開会の第2回武蔵野市議会定例会で、下記のことを 市長に質問したいから通告する。

件 名  二重、多重のコミュニティの検討について他
(1)二重・多重のコミュニティの検討について

1、既存のコミュニティへの評価
・2025問題と言われる点の課題解決には間に合わないのではないか

2、介護や子育て分野の実績

ア、地域ケア会議の実績と今後の方向性をうかがう

イ、障害者支援と地域づくりの関係の総括、今後の方向性をうかがう

ウ、子ども家庭支援事業全体における地域との関係性、今後の方向性はどのようなものか

エ、若者支援あるいは貧困問題における地域的連携の必要性、可能性をどう考えているか
(就労、社会参加における機会の拡大、セーフティネット)

オ、まちづくり分野におけるエリアマネジメントの可能性をうかがう

3、すべての地域資源を活かした新たな協働会議の形成と二重・多重のコミュニティ
(地域ケア会議から地域リハビリテーション会議へ)

ア、地域ケア会議の進化形をどこまで見通せるかうかがう

イ、各分野を包括する地域協働会議の創出を検討すべきではないか
(交流・情報交換から課題解決へ、まちづくりへ)

ウ、エリア設定の課題についてはどのように考えるか
(6包括のエリアが、比較的生活圏の実態に近い)

エ、以上のことについての事業化の課題について見解をうかがう
(各分野からの関わりをきちんと事業化する)

オ、次期健康福祉総合計画の中でどこまで織り込めるか、見解をうかがう
(地域リハビリテーションの具体化)

カ、既存のコミュニティを活かしつつ、連携をとって二重・多重のコミュニティを作ることを求めるが見解をうかがう
(その他のすべての市民活動、経済活動、公的活動を含め)
時期コミュニティ構想は、そのような全体を構想するべきと考えるが、現時点での見解をうかがう

(2)混合介護の問題点について

ア、混合介護と言われるものは、どのようなものか

イ、混合介護で想定される課題についてはどう考えているか

(3)電線地中化推進の課題について

ア、地中化についての都の動きはどのようになっているか

イ、技術的問題はクリアされているのか、うかがう

ウ、市の施設拡大となること、費用負担の増大の問題についてどう考えるか