今回の参議院選挙は、
もちろん勝てれば素晴らしかったのだけれども、
負けてもとても大きな意味を持つ選挙だったと思います。
洋平さんが勇気を持って立ったことで、
そして大勢の人々の力が集まったことで
旗が上がった。というか
石が転がり始めたと言う方がぴったりくるようなスタートになりました。
野党共闘と言われるものから僕は、
全国各地の人々のしたたかな知恵を学びました。
だから全体としても
負けは負けとして、
希望を見出すことのできる選挙だったと思います。
大変な選挙をそれこそ歯を食いしばって担った仲間たちに
心から感謝します。
「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」の最後に
ベルリンの壁に取り付いてノミとハンマーで壊そうとしていた人たちの存在が紹介されます。
一見無謀というよりも愚かにすら見える人々の行動が
世界を変えていくことを信じて。

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(ラストの品川駅港南口)