9月議会での一般質問を通告しました。

質問は9月5日(月曜日)午前10時からです。

皆様のご意見とご批判をお待ちしています。

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市政に関する一般質問通告書

9月5日開会の第3回武蔵野市議会定例会で、下記のことを 市長に質問したいから通告する。

件 名  子ども・家庭支援の収支について

(1)この10年間の子ども・家庭支援への市の歳出について

1、子ども関連経費の歳出について、この10年の推移と内訳をうかがう。

2、障害福祉分野における、障害児関係の歳出について、この10年の推移と内訳をうかがう。

3、その他に、子ども家庭支援と考えられる歳出があれば、同様にその推移をうかがう。

4、以上を総合して、この10年の武蔵野市における子ども関連経費の歳出合計の推移はどのようになっているか。また、それをどのように評価するか、見解をうかがう。

(2)歳入の面から見た子ども・家庭支援について

1、上記(1)の事業に対応する国庫支出金、都支出金のこの10年の推移をうかがう。

2、この10年の市税収入の増加について、その要因は納税者数の増加によるものと考えてよいか。分析、見解をうかがう。

3、市税収入の増加と国庫・都支出金の増加によって、この10年間の市の予算規模拡大は黒字を保ったまま持続してきたと考えられるが、市長の見解をうかがう。

(3)これからの子ども・家庭支援について

1、「保育事業には金がかかる」と言われるが、納税者が定住することを考えると0歳から2歳程度の間の行政コストは十分に税収(消費支出効果も含めた)でカバーできると考えるが、市長の見解をうかがう。

2、子育て世代の市への流入・定着は、市財政の安定につながると考えられる。子ども、子育てを大切にする姿勢を示すまちづくりをさらに進めていただきたいが、市長の見解をうかがう。

3、都市マスタープランを始めとするまちづくりの視点に、この姿勢をさらに織り込んでいただきたいが、現状と方向性について見解をうかがう。

4、この間議論となっている公共施設再編の議論についても、この姿勢が求められると考えるが、見解をうかがう。

5、予算審議の際示された「28年度当初予算新規事業一覧」に子ども家庭部の事業がない点については残念である。待機児対策を進めていることは理解するが、子ども政策全般についてさらに積極的な取り組みを求める。市長の見解をうかがう。

以上