12月市議会の報告ニュースを発行しました。

今回の一般質問では、水道事業の行方をテーマにしました。蛇口を開ければ水が出るのが当たり前の街が実現したのは、武蔵野市でもわずか40年ほど前のことです。それまでには先輩たちのたくさんのご苦労がありました。

特に武蔵野市の水道事業は、27本の深井戸から常時地下水を汲み上げ水源としています。井戸の維持管理をはじめ24時間365日の事業継続にはとりわけ現場の皆様の不断の活動があります。

そのことをいつも忘れずにいたいものです。

奥多摩の山々に降った雨が地下水となって深い地下に伝わってくる。想像力を失わないでいましょう。

そして何より、水を大切にしましょう。

201512news