感謝。

7ヶ月の戦いでした。
昨年10月から、仲間の市議選準備をスタートしました。
11月沖縄知事選、12月衆議院選、1月佐賀知事選を連続して担いました。
1月も後半より、新人を交えての本格的な市議選準備。

選挙はいつも手探りです。あらかじめ定められた道はありません。
候補の個性、周囲の条件、他陣営の動き、全体の情勢。
幾つかのことを試しながら効果的な方法を探っていきました。
明日、どうしよう?と夢に見ました。

同時に自らの準備も、集会などを行いました。

いろんな障害もあり、妨害もあり、決して平坦な道のりではありませんでしたが、
なんとか公示にこぎつけました。

私自身は、本番はハンドマイクを肩に担ぎ、マイクを握り地域を歩いていました。
ずっとずっと歩きました。
地味な選挙でしたので「選挙してないかと思っていた」と何人もの方から言われました。でも、地味なことを徹底していました。

結果。
確かに大量得票の上位当選ではありませんが、みんなうれし涙で結果を受け取ることができました。

今回の武蔵野市議選は激戦で、当選ラインが2割上昇した中での結果でした。

いい選挙でした。

応援してくださった数え切れないたくさんの、ひとりひとりの皆様。
遊説中に飲み物を差し入れてくださった方。大きく手を振ってくださった方。
初めての選挙カーに勇気を持ってマイクを持ってくれたみんな。
カンパもいただきました。
苦手な電話かけに取り組んでくれた若者たち。
ほんとうにほんとうにありがとう。

いただいた貴重な議席を、しっかりとみんなのために活かせるように。
子供たちのために活かせるように。
決してムダにしないように。

がんばります。

これからもどうぞ、ご一緒くださいますよう。

山本あつし