トランプ独走に思う
アメリカ大統領選挙の予備選挙に向けて民主・共和両党が候補者選びを続けているが、共和党ではトランプが独走、ダントツトップだという。
僕はとても危機感を持っている。もちろん、トランプが大統領になる可能性は低いと思う。しかし、2大政党の一翼である共和党支持者の中で一位を占めてしまっている現実、その世論の動向が危ういと思う。
「イスラム教徒の入国を認めない」こんな幼稚で乱暴な主張が多くの支持を得るような、アメリカの自由と民主主義ってそんな程度のものだったの??ということだ。
アメリカが世界に戦争を仕掛けてきた口実の一つが「自由を広めるため」ということではなかったか。ならばまず、自由の敵トランプを爆撃すべきだ。こんな候補者に勝手させている共和党を壊滅破壊すべきだ。そういうことになりませんか?
そして、そんなアメリカにどこまでもついていきます!!という日本外交・軍事路線は危ういと考えるべき。
信頼するに足る相手なのでしょうか、アメリカという国は。独立した外交・安全保障路線を日本はもつべきなのでは。改めて今、そのことを痛感しています。